2026/2/22(日)
鹿児島県志布志市しおかぜ公園 1.24km 2.9km×20lap=58.0km
出場選手:佐藤宇志 佐藤大志 佐藤光 玉城翔太 松本一成 木下寿杜頼
前日のJproツアー鹿屋肝付ロードに続き、鹿児島県志布志市にてJクリテリウムツアー開幕戦となる志布志クリテリウムが開催となりました。
昨年までのコースレイアウトからスタートフィニッシュ地点が変更となり、L字型のコースの中でゴール前が1㎞にわたる直線となり、レースにどう影響するかがポイントとなりました。
TCSは前日のレースで落車リタイヤとなった木下は大事をとってDNS、5名での出走となります。
基本的には松本一成のスプリント勝負を軸に、危険な逃げにはチェックに入る事、ラストはチームでまとまって松本のゴール勝負に臨むことを確認しスタート。
前半は晴れ模様でありアタックも頻発してハイスピードな展開でしたが、中盤以降雨が降り出し路面がウェット、落車も発生する状況に。
決定的な逃げは決まらず集団のまま終盤へ。TCSは一成を中心に集団前方でまとまってラスト2周へ入ります。
各チームともトレインが組まれる中、松本も奮闘するがやや位置取りに苦労し最終スプリントへ。
最後はトレインを決め切ったヴィクトワール広島の孫崎選手が先行逃げ切り優勝。
松本は最後追い込んでいくも一歩届かず5位、これで3年連続6位以内とこの大会との相性の良さを見せましたが優勝が見えていただけに悔しい結果となりました。
しかしスプリント勝負では他チームのスプリンターと互角の勝負を行えることができたのは開幕戦としては大きな収穫でした。
次戦は2/28-3/1に開催される富士山サイクルロードレース、予選決勝形式のクリテリウムとなります。
今回出た課題を修正して結果に繋げていくようにチャレンジしていきます。
photo Satoru Kato











