2026年2月28日(土)
予選 静岡県航空協会富士川滑空場
2026年3月1日(日)
決勝 富士市役所前富士市道臨港富士線(通称:青葉通り)1LAP 1.8km×30LAP 48km
出場選手:佐藤宇志 佐藤大志 佐藤光 玉城翔太 松本一成 木下寿杜頼
富士市中心部でのクリテリウムレース、チームは3回目の出場となりますが、松本一成は本レース初参戦となり優勝を狙います。
初日の予選は危なげなく全員通過、決勝は松本一成を軸に小集団でのスプリント勝負での優勝を狙いレースに臨みました。
序盤から危険な逃げにはチェックに入っていきチームとして悪くない動き、しかし6周目くらいのホームストレートにて集団の中ほどで落車が発生!
ここに木下が巻き込まれ、さらには松本も影響を受けてしまいます。
木下はニュートラリゼーションを使い集団に復帰、松本は接触がありギア変速が出来なくなるトラブルが発生。
何とか修復を試みますが解消出来ずそのままレースを続行します。
その後ギア変速出来ないにも関わらず見事に周回賞を獲得!
しかし修復を再度試みたものの残念ながら解消できずここで無念のリタイヤとなりました。
松本での優勝を狙っていた選手達は動揺を見せながらも木下や佐藤大志での勝負に切り替え終盤へ。
しかし木下も最終周回での落車に巻き込まれ勝負に絡めず最後は佐藤兄弟でのスプリント勝負に臨みます。
ゴール前は各チームのスプリンターによるハイスピードバトルとなり勝負に絡めず佐藤大志の20位が最高位となりました。
松本は調子の良さもあり前週の志布志クリテリウムでのリベンジを狙っていましたがチームとしても残念な結果となりました。
ただ3戦を通してチーム内でのコミニュケーションやチーム力は上がってきておりレース中の展開もできつつあることから、次戦以降には期待を持てる内容でもありました。
次戦は3/28-29に広島で開催されるJproツアー広島ロードと広島クリテリウムとなります。
ここで好成績を収められるようにさらにチームでパワーアップしていきます。
photo Satoru Kato















