2025/10/18(土)11:00-
栃木県宇都宮市森林公園・ 72.1km(10.3km×7lap)
出場選手:
佐藤宇志 @taka_takashi
佐藤大志 @hiroshi_9909
佐藤光 @z_hikaru
玉城翔太 @shoutatamashiro
ジャパンカップサイクルロードレースと同じ宇都宮森林公園コースが舞台となるオープンロードレース。
チームとしては来週末のJPT最終戦群馬ロードに向け、また今シーズンの締めくくりを良いものにすべく明確なオーダーは定めずに
・表彰台には最低1名
・チーム員の動きはつぶさないこと
・平坦区間をアタックポイントとする
・安全にゴール
を打ち合わせレースに臨みました。
スタートからアタック合戦になり、2周目には佐藤宇志を含む8名ほどの先頭集団が形成します。
その下りでは佐藤光が落車してしまいますがすぐに復帰、その後宇志グループは集団に吸収されますが今度は玉城翔太がアタック、2名で抜け出しに成功します。
程なく単独となった玉城は独走で逃げを続けます。残念ながら玉城の逃げも吸収されてしまいますが今度は佐藤光を含む逃げが形成、TCSがレースを支配し理想的な展開となります。
その後アタックの掛け合いから光を含む3名が先行、残り2周に入る手前で光がさらにアタックし独走に持ち込みます!
後続はひとつにまとまり佐藤宇志、玉城が次の展開に備える万全の体制。
光は後続との距離を保ちそのまま2周を逃げ切り先頭でゴール!落車の影響(怪我だけでなく実は変速機が壊れフロントはアウター固定!)を感じさせない強さを見せつけ優勝を果たしました。
後続では2位争いで最終周回の登りで佐藤宇志がアタックするもラスト飲み込まれてはしまいましたが調子の良さを見せてくれました。
またルーキーの玉城も宣言通り中盤以降で攻撃を仕掛けるなどチームを助けてくれました。
ケガからの復帰戦となった佐藤大志も前半チームを支える動きをしてくれ4人が有機的逃げアクションしてくれた事、またファンの皆様の熱い応援や、チームを支えていただいているサポートメーカーの皆様、また会社の皆様のおかげで優勝という最高の結果を得る事が出来ました。
本当にありがとうございました!
来週末はチームとしてシーズン最終戦となるJproツアー最終戦群馬ロード、ここでも優勝目指してチーム一丸となって頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします!
photo Satoru Kato



















